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離婚

「人間が小さい」と夫を罵り……小倉優子“離婚危機”の原因は「キツい言葉」?

「人間が小さい」と夫を罵り……小倉優子“離婚危機”の原因は「キツい言葉」?

小倉優子(36)の別居第一報から2週間以上経っても、いまだ夫妻の行く末を注視する世間の目は熱い。 それはなぜか。芸能デスクが解説する。
「ひとつは小倉が第3子を妊娠中ゆえ。彼女は2017年、前夫と小倉の後輩タレントとの不倫が原因で離婚したが、不倫発覚時も第2子を妊娠中で、同情が集まった。一度ならず二度までも……というわけです」と言われています。もう一点は前回とは異なり、離婚を求めているのが夫の側という意外性なのだそうです。


「小倉は17、18年と2年連続『好きなママタレント』1位に輝いた高好感度を誇る。インスタグラムでも家庭生活の様子を披露していたし、当然、歯科医の夫・A氏との夫婦仲は良好と思われていた。しかし小倉は3月12日、インスタで『妻として私の至らない点がありました』とコメントしているそうだ。一体どんな事情かと、同情ばかりではない興味をかき立てている」
このA氏の離婚の意志は固いという。「グッド!モーニング」(テレ朝)にコメントを寄せ、小倉に専業主婦になってほしかったことが離婚理由のひとつという報道に対し、「引退を迫ったことは一度もない」と否定。また「詳細を話せば妻の仕事への悪影響もあるでしょう」と、原因は小倉にあるという主張を暗に匂わせたのだそうだ。

夫に「人間が小さい」……キツい言葉の数々

小倉優子は高校在学中の01年にグラビアデビューしたのだそだ。童顔に似合わない積極的な水着グラビアを展開。また「こりん星」から来たお姫様を自称し、「笑っていいとも!」(フジ)などバラエティー番組でも人気者になったということです。しかし、さすがの小倉優子も20代後半にはそのキャラに徹するのも厳しくなったのだそうだ。「悪魔キャラを貫徹するデーモン閣下が『設定が甘い』と小倉優子を叱ったという“伝説”もあるのですが、後にバラエティー番組で『こりん星』キャラが辛くなっていたことを告白したのだそうだ。しかし12年に小倉優子と前夫との間に第1子を儲けてからママタレへイメージチェンジしたのだそうだ。小倉優子は、ブログで子育ての様子を発信しており、料理本も出版する等、堅実な主婦像を打ち出した。その結果、新たに女性層の支持を集めたという“キャラ変”の大成功例です」というのはテレビ制作関係者なのだそうです。子供のために復縁を求めているという小倉優子なのだが、芸能デスクによると「小倉はああ見えて気が強い。A氏を『人間が小さい』と罵ったことが別居の引き金と文春が報じたが、A氏の匂わす“詳細”には、これにとどまらないキツい言葉の数々があるという。暴露合戦は大きなイ2メージダウンだし、粛々と離婚に向かうしかないのでは。試練を乗り越え、次は頼もしき『お姉様』キャラで再登場かも」と言っているそうなのだそうです!

転載元:文春オンライン