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離婚

江原啓之「男と女の考え方は違う」離婚を悩む相談者にアドバイス

江原啓之「男と女の考え方は違う」離婚を悩む相談者にアドバイス

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。今回番組では、離婚するかどうか悩む女性からのメッセージを紹介し、江原が“ことば”を届けました。

◆1人で生きたらいいのに

「結婚13年目。子どもが2人います。結婚してからは家庭に入り、家事・子育てを一生懸命にやってきましたが、今は離婚を考えています。自分のしたかった仕事は諦め、家庭を支えてきたつもりですが、主人は毎晩遅く、私はあまり相手にされていませんでした。本格的な浮気らしいことはないかと思いますが、女性と飲んだり、楽しいこともあったりしたようで、子育ても大変なときに、仕事と言っては誤魔化してきた主人をどうしても許せません。

私は主人に意地悪ばかりして、ケンカが絶えず、ここ1年間お互いに辛い状況です。スッパリ離婚できたらいいのですが、今後の生活が不安で覚悟ができず、情けないです。なぜ、世の男の人は、奥さんを大事にできないのでしょうか? なぜ、責任ある結婚をするのか、理解できません。遊びたいなら、1人で自由に生きたらいいのにと思います。江原さんは、結婚は修行と言いますが、やはり人は幸せになっていいと思います。仲のいい老夫婦になりたかったです。一生添い遂げたかったです。男性特有のわがままが嫌いです。男性としての江原さんの意見を聞かせてください」

◆江原からの“ことば”

「私は、あなたがちょっと難しい人なのかなと思う。『やはり人は幸せになってもいいと思います』とありますが、私は“修行”とは言いますが、“幸せになってはいけない”とは一言も言っていない。何でも決めつけるタイプの方なのかな。今夜の格言にもありますが、『あなたは愛されたいですか? それとも愛したいですか?』。私は“波長の法則”とよく言いますが、類は友を呼ぶ。旦那さんも、もちろん悪いのだと思う。

女の人というのは、具体的な言葉をいつも期待する。『ありがとう』『いつもごめんね』など。そういった言葉がないとダメらしい。男の人というのは、どちらかというと『言わなくてもわかるだろ』と思っている。女の人のほうから『ご苦労さま』と言われても、照れたりして、聞かない振りをしてしまったり。男と女の考え方は違う。そこに、お互いに思いやりがないのでしょうね。毎晩遅くといっても、すごく仕事が忙しいのかもしれない。お互いに、思いやりやルールというものが必要。

ちなみに私は、私だって気ままに生きているところもあるから、相手が何かしたいということに関しては、絶対に否定しない。それがルール。思いやりだと思う。でも、ケンカもある。それを乗り越えて、幸せになっていいのだと思いますよ」

◆江原啓之 今宵の格言

「あなたは愛されたいですか? それとも愛したいですか?」
「愛とは依存せず、見返りを求めないことなのです」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

転載元:マイナビニュース



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