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不倫

《真相直撃》小倉優子別居 離婚危機を予感させた港区レストラン嘔吐事件

小倉優子の夫に真相直撃 文春

第3子の妊娠を2月に発表したばかりのタレントの小倉優子(36)と、再婚した夫の歯科医A氏(46)との間で発覚した離婚危機。円満に見えた夫婦生活が一転、昨年末から別居中だった事実が明らかとなり、2人をめぐる報道が続いている。 これまで小倉が周囲に対して、「A氏が一方的に家を出た」「芸能界の仕事を嫌がられていた」「お腹の子どもに興味を持たない」などと打ち明けていたことが報じられている。


離婚危機が明らかになった小倉優子 ©時事通信社

離婚危機が明らかになった小倉優子 ©時事通信社

そんな中、夫のA氏は、3月13日放送された「グッド!モーニング」(テレビ朝日系)の取材に次のようなコメントを出した。「私の役割として芸能界で活躍する妻を支えることが大切なことだと思っていましたし、やりがいも感じていたので私から引退を迫ったことは一度もなかったです。また、私から一方的に家を出た事実もありません。おなかの子に限らず子どもたちを本当に大切にしていたし、子どもたちも私のことを今も大切に思ってくれているので流れとしては私が最も望まない形になっています」 子どもたちのことを一番に考えている、としたA氏だが、小倉の友人は首を傾げる。「本当に子どもたちのことを思っていたら、なぜ身重で、心身ともに不安定な妊娠2、3カ月の時期に、妻の元から離れるのでしょうか。彼女にも落ち度があったのかもしれないが、子どもが一番というならば、今は我慢してでも、そばにいてあげるべき時期です」

レストランで目撃された一家

 

46歳のA氏は、小倉との結婚が初婚で、埼玉県郊外の出身。有名私立大を首席で卒業して歯科医となり、これまで「仕事一筋」だったという。「亡くなったお父さんは公務員で、お母さんはフラダンスの先生。Aさんは次男坊で、孝行息子ですよ。一人で暮らす母親のためにお洒落な一軒家を建てています。趣味は車で、外車に乗っている。昔から派手好きなところはあって、結婚する前は代官山や青山に住んでいたそうです。だから、芸能人と結婚されたと聞いて『なるほどな』って納得しました」(近隣住民)

かつて小倉と生活を共にした港区内で、昨年9月に外食中の小倉家を見かけた女性は、そのときのA氏の振る舞いに疑問を抱いたという。

「昼過ぎの時間帯に、テラス席のあるチェーンのレストランBで、ゆうこりんの一家が、私の隣の席で食事をされていました。ご主人1人に対して、お子さん2人とゆうこりんが向かい合って座っていて、パスタなどを食べていた。ゆうこりんは子どもに食事を食べさせたり面倒を見ていましたが、旦那さんは手を貸すでもなくスマホをいじっていました」 穏やかなランチタイムだったが、食事を始めて1時間ほどして、隣の席がバタつき始めた。「食べ過ぎちゃったのか、下の子が突然、革張りのソファーにけっこうな量を吐いてしまったんです。しっかりした長男が店員さんを呼びに走っていき、ゆうこりんは持参していたティッシュで一生懸命に掃除をして、しきりに周囲に謝っていた。でもご主人は何もせず、無言で傍観していて、その後もスマホを見ているだけで、見ている私たちもビックリしてしまいました。食事をしていた友人と『これじゃあ長くは続かないよね』と話したほどです」

「一方的に出ていったわけじゃない」

「週刊文春デジタル」取材班は、A氏に改めて話をきいた。3月14日午前、A氏は小倉ら家族が住むマンションからも近い、一人暮らしをしているマンションから出てきた。記者を見つけると頭を下げて、物腰柔らかに対応した。「ちょっとした言葉がすごい影響がでてしまうので……」。そう語ったA氏は、スマホを取り出して、準備していた文面を読み上げた。

「世の中が一番大事なときに医療従事者の一人として本当に申し訳ないとおもっています。今の報道をみて、各方面への影響を考えると、何のお話をできる立場ではないのですが、子どもたちが将来知り得る情報だと考えると、訂正するべきことかと思い(「グッド!モーニング」に)お話しました。私がどのように報じられてもいいのですが、父親として訂正せざるを得ないと思いました」

先に紹介した友人の声やレストランでの件も、A氏に聞いた。

——妊婦とお子さんがいながら、家を出ていかれたことに厳しい声があります。

「それは先日の私のコメントの通り、今はもっとも望まない展開で、私自身この先どうなるかわからないということなんです」

——自宅を出ていったことが、望まない展開だったのですか?

「コメントのとおり、一方的に出ていったわけじゃないんです」

——小倉さんが「出ていけ」と言ったという認識なのですか?

「夫婦間の揉め事は閉じてこそ解決する話で、オープンにして解決する話ではないとおもっているので、それでコメントは差し控えさせて頂きたく温かく見守っていただきたい。オープンにしてしまうと解決できることもできなくなるので」

「彼女のことも心配しています」

——港区内のレストランBでお子さんが嘔吐されたとき、Aさんが全く手伝わなかったことに驚いたお客さんがいました。

「(子育ては)見よう見まねでいろいろやっていて、至らなかったことはあったでしょう。でも、(全く手伝わなかったなど)そんなはずないじゃないですか。そこのシーンだけみれば、私がボーッとしていたのかもしれません。そんな心の置き方はしていません」

——お子さんのことはちゃんと考えていた?

「いま私がお答えするのは、子どもが傷つくことをしないようにするためです。彼女のことも心配しています。最低限のことでしか話せないので申し訳ないです」

最後まで小倉や子どもを気遣うA氏が、家に戻ることはあるのだろうか。小倉は今も、「離婚はしたくない」と周囲に話しているという。

転載元:文春オンライン